将来安定を狙うなら中古マンション投資が俄然お得

男の人
  1. ホーム
  2. キャッシュフローを見よう

キャッシュフローを見よう

マンション

中古マンション投資をするのであれば、ローンを組んで築浅物件を購入しましょう。ローンを組むことでレバレッジ効果を得ることができます。また、築浅物件を購入することで、設備について当面は入れ替えを考える必要がなく、また、デザイン性の高いマンションを手にすることができます。さらに築浅物件はローンとも大きな関係を持ちます。それは、ローンの返済期間です。ローンの返済期間は建物の耐用年数の残り年数となります。例えば、RC構造で築20年の中古マンションを購入するためにローンを組もうとした場合、RC構造の建物の耐用年数は47年ですから、ローンを組める最長期間は27年ということになります。ローンの返済期間を長くすれば、毎月の返済額を抑えることができるため、キャッシュフローを改善できます。築浅物件は価格が比較的高いですが、中古マンション投資で重要なことはキャッシュフローがプラスで推移することです。ローンを活用する場合には、築年数の古い物件よりも築浅物件の方がキャッシュフローが良くなるケースが多いです。築浅物件は競争力もあるので、空室リスクを過度に心配する必要もありません。中古マンション投資をする人の中には、安い物件を求めて築年数の古いものを狙う人もいますが、この選択がキャッシュフローをひっ迫させる可能性もあります。価格だけではなく、キャッシュフローやマンションの競争力を重視し、それに見合った価格かどうかという判断をしていくことが中古マンション投資では大切なのです。